WordPressブログを始めたばかりの頃、「最初の記事は何を書こうかな~」とぼんやり考えていました。
正直、戦略もキーワードも何も考えていませんでした。
「まぁ、とにかく書いてみよう」と思って、備忘録のような感覚で書いたのが、わたしの最初の1記事です。
いま読み返すと、正直ひどい内容です(笑)
でも、その“ひどい1記事”を書いたことが、その後ブログを続けられたきっかけになりました。
この記事では、
- わたしが最初に書いた1記事の内容
- なぜその内容になったのか
- それでも書いてよかったと思っている理由
を、正直にまとめます。
「これくらいでいいなら、自分にも書けそう」そう感じてもらえたらうれしいです。
なぜその内容で最初の1記事を書いたのか

当時のわたしは、ブログについてほとんど知識がありませんでした。
- ジャンルを決める
- キーワードを考える
- 読者を意識する
そんな言葉は聞いたことがあったものの、正直、何から手をつければいいのか分かりませんでした。
ただ一つ思っていたのは、「せっかくWordPressを開設したんだから、とにかく1記事書いてみよう」ということです。
でも、いざ書こうとすると、何を書けばいいのか分からない。
そこで思いついたのが、自分がそのときに調べていたこと、つまりパソコン操作や設定のことでした。
深く考えたわけではありません。
戦略もありません。
「忘れないようにメモしておこう」そんな備忘録のような感覚で書いたのが、最初の記事です。
いま振り返ると、読者のことも、検索されることも全く考えていませんでした。
でも当時のわたしにとっては、“とにかく書いて公開する”ことが精一杯だったのです。
実際に書いた最初の1記事がこれです

こちらが、わたしが最初に書いた1記事です。
▶︎ https://chiakimemoblog.com/kiso1
あらためて読み返してみると、正直かなり荒削りすぎる内容です。
まず、タイトル。
何についての記事なのか、分かりづらい…。
本文も、
- 誰に向けて書いているのかがはっきりしない
- 結論がぼんやりしている
- 構成もあまり整理されていない
なんともお恥ずかしい限り…。
当時は、キーワードも意識していませんでしたし、検索されることも考えていませんでした。
本当に「自分用メモ」に近い内容です。
正直に言うと、削除してしまってもいいくらいの記事です。
でも、これがわたしの最初の1記事でした。
それでも最初の1記事を書いてよかった理由

正直に言えば、あの記事は完成度が高いとは言えません。
(むしろ低い…)
構成もなにもなく、読者目線で書いたかというと、そうでもありません。
それでも、あのとき最初の1記事を書いて公開してよかったと、いまは思っています。
理由はとてもシンプルです。
「ブログって、こうやって投稿するんだ」と体験できたからです。
- 下書きを書いて
- 画像を入れて
- 公開ボタンを押す
その一連の流れを実際にやってみたことで、ブログを書くという行動が特別なものではなくなりました。
もしあのとき、
「もっと上手に書けるようになってからにしよう」
「ちゃんとジャンルを決めてからにしよう」
と止まっていたら、すぐに2記事目を書くことは難しかったと思います。
完璧ではなくてもいい。
まずは1記事、最後まで書いて公開する。
その経験が、次の一歩につながりました。
まとめ
いま振り返ると、わたしの最初の1記事はまぁまぁひどいものでした。
それでも、あの1記事を書いて公開したことが、次の記事を書くきっかけになりました。
最初からうまく書ける人はいません。
ジャンルもキーワードも、最初は仮で大丈夫です。
完璧な記事を書くことよりも、「最後まで書いて公開すること」のほうが、ずっと大きな一歩になります。
まずはひとつ、あなたの言葉で、最後まで書いてみてください。
その1記事が、きっと次につながります。

最初の1記事の具体的な書き方は、こちらの記事でまとめています。
迷っている方は、あわせて読んでみてください。



